分譲住宅でアウトドア 東京セキスイとスノーピークがコラボ
住宅新報 2016年11月29日 号 16面

焚火台を採用したアウトドアダイニング
東京セキスイハイム(神吉利幸社長)は、アウトドアメーカーのスノーピーク(新潟県三条市、山井太社長)とコラボレートした分譲住宅「スマートハイムシティ南流山ライブテラス」(千葉県流山市、全29区画のうち分譲住宅11棟)の販売をこのほど始めた。外で気軽に遊べる場所が少なくなった子供たちにアウトドアを気軽に楽しめる住まいを実現したい両者の狙いが一致。東京セキスイの住まい方のノウハウとプランニングなどの工夫を、半戸外にも広げたコンセプト住宅として販売していく。
具体的には、庭に移動できるアウトドアキッチンと焚火台を採用したアウトドアダイニング(写真)と、デッキスペースをリビングの延長として利用するアウトドアリビングの2提案。アウトドアで体感できる開放感やくつろぎ、家族とのコミュニケーションを日常生活に取り入れる企画を共同で提案していく。
現地は、つくばエクスプレス南流山駅徒歩12分。同線開業以降、流山市は子育て期にある30代を中心に人口が増加傾向にある。

















