全国空き家協が関西支部を発足 山形、新潟に次ぎ3支部目
住宅新報 2016年12月13日 号 5面

馬場和実関西支部長
空き家の利活用を目的に、空き家相談士の任意資格を推奨する「全国空き家相談士協会」(林直清会長)はこのほど、関西支部を発足した。山形、新潟支部に次ぐ3支部目となり、新規会員と有資格者の増加、同協会の認知度アップを図る。
発足を記念して開催された祝賀会での席上、林会長は、「当協会も設立から1年が経過し、会員も順調に推移している。そんな中、ここ関西で支部ができたことは大変喜ばしい。関西支部を拠点に空き家問題解消に向けて貢献してほしい」と語った。
続いてあいさつした馬場和実関西支部長(写真)は、「空き家は国家的な問題。解消に向けて行政と当協会が連携して解決することが求められる。中でも『空き家の維持管理』を建物所有者にどう促していくかは、我々空き家相談士の使命でもある」と今後の抱負を述べた。
























