太陽光2000棟記念 総額2億円プレゼント アキュラホーム
住宅新報 2016年12月13日 号 12面
木造注文住宅を供給するアキュラホーム(宮沢俊哉社長)は、太陽光発電システムを搭載した戸建て住宅の販売棟数が、03年の導入から累計2000棟に達したと発表した。同社ではこれを記念し、総額2億円を超える太陽光発電システムを、140人にプレゼントするクリスマスキャンペーンを12月1日からスタートした。
抽選により太陽光発電10.6キロワットを14人に、同5.3キロワットを28人に、同3.18キロワットを98人にプレゼントする。締め切りは、12月20日。
開始後、5日間で100件を超える申し込みがあったという。同社では、プレゼントする140件分の太陽光発電608.44キロワットが全て搭載された場合、20年間の発電量は約756万キロワットとなり、CO2排出量237万キログラム、東京ドームの約145個分の削減効果が期待できると試算している。

















