ヒートポンプ導入で説明会 省エネ基準適合義務化に対応 地中熱促進協会
住宅新報 2016年12月13日 号 12面
特定非営利活動法人地中熱利用促進協会(高杉真司理事長)は、17年4月から非住宅建築物を対象にした省エネ基準の適合義務化が始まるのを受けて、省エネ効果の高い地中熱ヒートポンプの普及促進を目的とする説明会を12月16日、東京都内で開催する。
適合義務化の概要、地中熱ヒートポンプの評価方法について国土交通省が解説するのに続き、地中熱利用の計算において熱応答試験を実施する際に準拠するべき技術書と装置認定についても協会理事長が解説する。
時間は10時15分から11時45分まで。定員200人。参加費無料。会場は、日比谷コンベンションホール(日比谷図書文化館B1階)。

















