「南小岩六丁目」再開発 都知事から組合設立認可 野村不など参画
住宅新報 2017年1月3日 号 4面
野村不動産が清水建設、タカラレーベンと共に特定業務代行者・参加組合員として参画し、計画を推進中の「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」(東京都江戸川区)が12月15日付で、市街地再開発組合の設立について都知事の認可を受けた。
この事業は、JR小岩駅南口のフラワーロード商店街の入り口に位置する3街区、建築敷地面積合計約8950m2に10階建て、30階建て、32階建ての商業・住宅・業務施設などで構成するビル3棟(延べ床面積約8万7050m2)と都市計画道路、歩道上空地などを整備する。隣接する南小岩7丁目地区再開発と共に、小岩駅前の顔となる施設を目指して、住環境や地域の安心・安全性の向上を図った複合市街地に更新していく。
今後は、18年2月に権利変換計画認可を受け、同年8月に着工。全体工事の完了は、24年12月の予定だ。
























