5カ月連続で増加 11月・新設住宅着工戸数
住宅新報 2017年1月17日 号 2面
国土交通省の調査によると、16年11月の新設住宅着工戸数は8万5051戸だった。前年同月比6.7%増で、5カ月連続の増加。分譲住宅は減少したが、持ち家と貸家が増加したことによる。季節調整済年率換算値は前月比4.2%減の93万7000戸で2カ月連続の減少となった。
持ち家は2万5993戸(前年同月比2.7%増)で10カ月連続の増加。貸家は3万8617戸(同15.3%増)と13カ月連続の増加を示した。これは13年3月から14年6月にかけての16カ月連続増加に次ぐもの。
分譲住宅は2万127戸(同1.8%減)で、3カ月ぶりの減少となった。内訳はマンションが8263戸(同6.9%減)で、3カ月ぶりの減少。戸建てが1万1683戸(同1.8%増)で、13カ月連続の増加となった。
























