日土地 賃貸ブランド、広尾で初弾 高級エリアで総戸数59戸
住宅新報 2017年1月17日 号 5面
日本土地建物はこのほど、東京都港区南麻布で住宅ブランド「BAUS(バウス)」の初弾となる賃貸物件「BAUS STAGE広尾」の建設に着手した。18年5月竣工、同年6月からの入居開始を予定。
東京メトロ日比谷線広尾駅徒歩4分の場所に立地。周辺には有栖川宮記念公園や各国大使館があり、都心部有数の高級住宅地だ。敷地面積1818m2、地上5階地下1階建て・総戸数59戸。間取りタイプは1K、1LDK、2LDKで、専有面積38~71m2。設計・監理・施工は佐藤工業が担当する。
職住近接や落ち着いた住環境を望むシングル・DINKSのライフスタイルにマッチしたプランを計画。デザイン面では、光や緑、そして〝本物の素材感〟を感じられる「オーセンティック・ナチュラル」をコンセプトに掲げた。「広尾の地にふさわしい、洗練された上質な住まいをお届けする」としている。
























