住まいまちなみコンクール 国交大臣賞に北九州市の 「サトヤマヴィレッジ」
住宅新報 2017年1月17日 号 10面

大臣賞の「サトヤマヴィレッジ」
「まちづくり月間」の一環である「住まいのまちなみコンクール」(審査委員長・藤本昌也日本建築士会連合会名誉会長)の受賞5団体が発表され、サトヤマヴィレッジ管理組合の「サトヤマヴィレッジ」(福岡県北九州市若松区塩谷)が国土交通大臣賞に選ばれた。行政と開発者が支えたポストコーポラティブによる子育てに最適な共有空間のあるまちづくりが高く評価された。
同コンクールは、地域住民の住環境の維持管理によって良好なまちなみを形成している地区・団体を表彰、支援することで、まちなみの維持管理活動水準の向上につなげるのが狙い。まちづくり月間全国的行事実行委員会および住宅生産振興財団、一般社団法人すまいづくりまちづくりセンター連合会の共催によるもので、今回12回目。受賞団体には、まちなみやコミュニティの維持管理推進のための調査検討経費、1団体、1年あたり50万円を3年間支援する。他の受賞は次の通り。
住まいのまちなみ優秀賞/甲陽園目神山地区まちづくり協議会(甲陽園目神山地区ー兵庫県西宮市甲陽園目神山町)▽住まいのまちなみ賞/スマ・エコタウン晴美台団地管理組合法人(スマ・エコタウン晴美台―大阪府堺市南区晴美台)/玉川学園地区まちづくりの会(玉川学園・南大谷地区―東京都町田市玉川学園ほか)/茅ヶ崎市松風台自治会まちづくり運営委員会(松風台地区―神奈川県茅ヶ崎市松風台)

















