国分寺市で全494戸 地所レジなど 3月下旬に第1期
住宅新報 2017年1月31日 号 4面

「国分寺四季の森」の完成予想図
三菱地所レジデンス、東京建物、大栄不動産は2月11日、東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目で開発中の大規模マンション「ザ・パークハウス国分寺四季の森」(全494戸=完成予想図)のモデルルームを開設し、3月下旬から第1期販売を開始する。
現地はJR中央線西国分寺駅徒歩10分、国分寺駅徒歩13分で、緑地の多い日立製作所中央研究所の隣接地。敷地面積が1.9万m2超で、フォレスト街区(323戸)とガーデン街区(171戸)で構成。建物はいずれも7階建て。専有面積は68~97m2(平均74m2超)。全体の75%が南向きで、価格は3LDKで4200万円台からという設定。販売戸数などは未定。竣工予定は18年1月下旬と8月中旬。
規模を生かして特色のあるカフェやライブラリーラウンジの設置、居住者専用シャトルバスの運行―など共用施設やサービスの充実を図った。
























