野村不、住友不 大型ビルが相次ぎ竣工
住宅新報 2017年1月31日 号 4面
野村不、横浜みなとみらい21で BCPと環境対応
野村不動産が横浜市西区のみなとみらい21中央地区46街区で開発していた「横浜野村ビル」=写真=が竣工した。08年に市から土地を取得した後、15年3月に着工。1フロア面積が1000坪(約3500m2)超と広いほか、免震構造やコージェネレーションシステムなどのBCP(事業継続計画)対応と各種認証を取得した環境対応を備えた。
敷地面積が約9000m2で、建物は17階建て、延べ床面積約8万1510m2。1階床を津波想定レベルより高くし、免震層(1~2階の間)上層部に機械室などを設置。オフィス部分は野村総合研究所が1棟借りする。

























