三井不が新ホテルブランド 滞在目的型 今秋3施設で始動
住宅新報 2017年2月14日 号 4面
三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントはこのほど、新ホテルブランド「ザセレスティンホテルズ」を開発し、滞在そのものを目的とする「デスティネーション型ホテル」を目指して今秋から京都祇園、銀座、東京芝の国内3施設体制で営業を開始する。現在、20施設(5300室)あるアッパーミドル領域の「三井ガーデンホテルズ」より上のハイクラス領域で展開する。
新ホテルは9月7日に開業する「ホテルザセレスティン京都祇園」(京都市東山区、6階建て157室)と、10月5日に開業予定の「ホテルザセレスティン銀座」(中央区銀座8丁目、14階建て104室)。02年から東京・芝で営業を続けてきた新ブランドの源流となる「セレスティンホテル」は今秋、リブランドした上で開業する予定だ。
「ザセレスティンホテルズ」は、優れた観光資源を有し、地域を象徴する文化・歴史性が深い立地での滞在体験を提供する。「京都祇園」は閑静な立地と日本の伝統や京都の風景を現代に置き換えたデザインを、「銀座」は街の喧騒とは対照的な上質な滞在空間を確保した|のが特徴。

























