建設受注高2カ月連続増 「住宅」は2774億円 国交省12月調査
住宅新報 2017年2月21日 号 2面
国土交通省が、2月10日に公表した建設工事受注動態統計調査報告によると、昨年12月の受注高は7兆3825億円となり、前年同月比2.9%増と、2カ月連続で増加した。
このうち、元請受注高は4兆9994億円(同3.9%増)で、3カ月ぶりに増加した。下請受注高は2兆3830億円(同1.0%増)となり、2カ月連続の増加となった。
元請受注高のうち、公共機関からの受注高は1兆4087億円(同13.5%増加)で、3カ月ぶりの増加。民間などからの受注高は3兆5907億円(同0.5%増)で、4カ月連続で増加した。























