葛飾立石に96戸のサ高住 ケアフロアとレジフロア 東京建物シニア、11物件目
住宅新報 2017年2月28日 号 4面
東京建物シニアライフサポート(東京都中央区、加藤久利社長)は2月28日、東京都葛飾区で最大規模となるサービス付き高齢者向け住宅「グレイプス立石」(総戸数96戸)を開業する。これで同社が運営するサ高住は都内、神奈川県内で計11物件、933戸となる。3月には都内で新たに2物件が開業し、計1100戸台に到達する見込み。
「立石」は(1)身体の状態によってサービス内容が選択できるケアフロア(2階)とレジデンスフロア(3~6階)を設けた、(2)入居者をサポートするコンシェルジュ(介護や医療の資格者)を導入、(3)園芸療法など健康的な暮らしを提供、(4)地域の人と入居者も利用できる同社初の自社運営のデイサービスを併設した――のが特徴。
現地は、京成押上線京成立石駅から徒歩10分の葛飾区立石2の16の3。建物は6階建てで、専有面積は19~51m2(ワンルーム28戸、1LDK24戸、2LDK44戸)。ケアフロアのワンルームに1人で入居すると、食材費を含めた月額費用は22万円台から28万円台までという設定だ。
























