住まいと暮らしの「駆けつけサービス」で新社 野村不HD
住宅新報 2017年3月7日 号 4面
野村不動産ホールディングスは3月1日付で、「住まいと暮らしの駆けつけ事業」に参入するため、業務提携しているプレステージ・インターナショナル(東京都千代田区)と共同出資で新会社「(株)ファーストリビングアシスタンス」を設立した。本社を東京都新宿区西新宿に置き、資本金は1億円。岩切真吾氏が代表取締役に就任した。4月1日から営業を開始する。
新会社では、顧客の資産価値向上につながる先進のサービスを開発してグループ顧客の満足の最大化を図ると共に、高品質の「住まいと暮らしの駆けつけサービス」をグループ企業外にも展開。クライアント企業の顧客にサービスを提供する事業を実施する。具体的なサービス内容は、(1)駆けつけと不具合の修繕(水道、電気、建具など)、(2)住宅設備機器の保証、(3)定期点検とメンテナンスなど。
























