後世に残したい東京の景観 「浅草・墨田・押上」が1位 ランクセス調べ
住宅新報 2017年3月14日 号 5面
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスはこのほど、「東京の景観に関する意識調査」の結果を発表した。
それによると、「後世に残したい東京の景観」については、1位が「浅草・墨田・押上」(59.0%)となった。理由として、「日本の伝統的な建物や景観が美しいから」「温かみがある、落ち着ける」などが挙げられている。
2位は「銀座」(39.5%)となった。理由として、「最先端のお店と伝統的な老舗がバランスよく融合している」などが挙げられた。3位は「上野」(36.8%)。理由として「自然と文化が調和している魅力的な場所」などが挙げられている。
























