『スポーツ都市戦略』など 不動産協会賞に3著作
住宅新報 2017年3月21日 号 4面
不動産協会は3月13日、社会貢献活動の一環として協会が直面する幅広い課題について、理解を深めてもらう著作物を表彰する第7回不動産協会賞を発表した。15年から16年秋にかけて刊行された書籍が対象。選考委員会(座長・青山やすし明治大公共政策大学院教授を含め7人)で選考した。
受賞作は『スポーツ都市戦略 2020年後を見すえたまちづくり』(原田宗彦著<早稲田大スポーツ科学学術院教授>、学芸出版社)、『現代建築のトリセツ 摩天楼世界一競争から新国立競技場問題まで』(松葉一清著<建築評論家、武蔵野美術大教授>、PHP新書)、『ポートランド~世界で一番住みたくなる街をつくる』(山崎満広著<ポートランド開発局国際事業開発オフィサー>、学芸出版社)の3著作(著者五十音順)。
























