インテリックス 小口化2商品を同時発売 渋谷と新横浜の中古ビル
住宅新報 2017年3月21日 号 5面
インテリックスは3月21日、不動産特定共同事業法を活用した不動産小口化商品「アセットシェアリング」シリーズ第3弾、第4弾を同時発売する。1口当たりの出資額は従来同様100万円(5口以上)から。
第2弾までは新築物件を投資対象としていたが、今回の2物件はいずれも中古。これまで培ってきたリノベーション事業のノウハウを生かして商品化した。実物不動産の特徴である相続税評価額の圧縮効果によるメリットに加え、新築よりも償却期間が短いため、減価償却による節税効果も期待できるという。
今回発売する第3弾「アセットシェアリング渋谷青山」は、JRや東京メトロの渋谷駅から徒歩8分に立地する8階建ての事務所・店舗ビル。93年竣工で、延べ床面積は793m2。総募集口数1250口のうち、今回は第1期として700口(7億円)を募集する。想定利回りは2.8%。運用期間は15年だ。
























