マイナンバーカード利用で 住宅ローン契約を電子化 三菱東京UFJ銀と地所レジなど
住宅新報 2017年3月28日 号 4面
三菱東京UFJ銀行、三菱地所レジデンス、東急リバブル、凸版印刷は4月下旬、マイナンバーカードを利用した住宅ローン契約電子化システムの運用を開始する予定。
住宅ローン顧客の利便性向上と手続き負担の軽減のため、三菱東京UFJ銀は13年から15年にかけて三菱地所レジ、東急リバブルと協働。凸版印刷が開発したシステムを利用し、住宅ローンの事前審査をタブレット端末で受け付けるなど、積極的なICT活用を進めてきた。
今回は事前審査後の手続きも電子化するため、公的書類として全国的に普及が進むマイナンバーカードと、凸版印刷が新たに開発したサービス「スピードエントリー・トラスト」を用いて、顧客が自宅で住宅ローンのすべての手続きが完結するシステムの運用を開始するもの。
























