競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定「農地付き空き家」の活用探る 自民中古住宅委でヒアリング

住宅新報 2017年4月4日 号 2面

政策

 自民党の中古住宅市場活性化小委員会(委員長、井上信治衆議院議員)は、3月28日に同小委員会を開き、国土交通省と農林水産省から農地付き空き家の活用について、地方での取り組みを参照しながらヒアリングを行った。

 取り組み事例として、兵庫県宍粟市の成約事例を報告した。同市では、空き家バンクに登録する農地付きの空き家に限り、農地取得の下限面積を1アールに緩和した。

 耕作を目的に農地の権利を取得する場合には、農地法に基づき、農地取得後の経営面積が原則として都府県で50アール以上、北海道で2ヘクタール以上が許可要件となっている。しかし、09年の農地法改正により、地域の実情に応じて農業委員会の判断により、緩和が可能となった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス