森ビルが六本木で「ヒルズ街育プロジェクト」開く 初の日英バイリンガルで
住宅新報 2017年4月4日 号 4面
森ビルは3月29日、東京都港区の六本木ヒルズを舞台に、運営する都心型賃貸住宅の居住者を対象とした「ヒルズ街育プロジェクト」を開いた。子供たちと楽しく学びながら都市を考えるもので、今回は初めて日英バイリンガルで実施。米国人や日本人親子ら4組9人が参加した。
まず東京の巨大都市模型を前にしたレクチャー。その後、10万食分が用意された防災備蓄倉庫、防災センター、屋上庭園などを見学。締め括りは、街の中に散りばめられたアート作品。ヒルズ入り口にある大きな蜘蛛のアートが意味することの説明に、参加者は驚いた様子で聞き入っていた。

























