首都圏新築マンション平均購入額 過去最高、5081万円に リクルート16年契約者動向
住宅新報 2017年4月4日 号 5面
リクルートはこのほど、「16年首都圏新築マンション契約者動向調査」の結果をまとめた。それによると、平均購入額は5081万円で、調査開始(01年)以来の最高額となった。「建築費や人件費の上昇で、特に15年から大幅にアップしている」(同社担当者)。
購入した物件の所在地としては、「東京23区」が40%(15年48%)で最も多かった。次いで「神奈川県」22%(同17%)、「東京都下」14%(同12%)、「埼玉県」12%(同12%)、「千葉県」11%(同11%)だった。
契約世帯の世帯主年齢は、平均が38.2歳で、前年(39歳)よりもやや若返った。家族構成別で見ると、「子供あり」が46%で最多。「夫婦のみ」は33%、「シングル」は11%だった。
























