スキルアップ研修5月開講 賃貸管理の実務学ぶ
住宅新報 2017年4月25日 号 8面
オーナーズエージェントは、賃貸不動産会社の社員向け「賃貸経営アドバイザー養成研修2017」を5月19日に開講する。賃貸不動産管理業務のスキルアップを目的に、11月までの全7回のカリキュラムで構成。番外編で3回の特別講座も用意した。10年の初開講以来、過去最多のコンテンツ数という。
当初からのテーマである「賃貸不動産管理の〝現場〟で役立つスキルを身につけてもらいたい」に沿って、実務での実践と応用を重視。研修スタイルはグループワーク型として、受講者が考え、ディスカッションし、納得する、という理解のステップを踏めるよう工夫した。実務を体系的に学べるほか、他の受講者との交流を通じて他社の業務の進め方や他のエリアの市況を知る貴重な機会として、昨年は110人余が参加した。
毎月1回、開講する。主な内容は「プロパティマネジメント基礎講座」「空室対策アイデアとリノベーション提案手法」など。番外編では物件写真の撮り方や、賃貸管理とデザインの勉強会などがある。いずれも場所は東京・西新宿の新宿NSビル18階の同社セミナールーム。時間は午前10時~午後5時。























