水害リスクと 不動産の安全 不動産学会が6月にシンポ
住宅新報 2017年4月25日 号 17面
日本不動産学会は6月1日、「17年度春季全国大会シンポジウム~水害リスクと不動産~」を開く。水害リスクが上昇している中で、浸水被害に対する住宅・家屋といった不動産の安全をどのように確保することが望ましいか、可能性と具体的な対策を議論する。
福岡捷二中央大学研究開発機構教授による基調講演の後、パネルディスカッションが行われる。パネリストは安藤至大日本大学大学院総合科学研究所准教授、磯村篤範島根大学法務研究科教授、姥浦道生東北大学大学院工学研究科准教授、川島宏一筑波大学システム情報系社会工学域教授の4人。
コーディネータは中井検裕東京工業大学環境・社会理工学院建築学系教授。会場は「すまい・るホール」(東京都文京区後楽1の4の10、住宅金融支援機構本店1階)で時間は13時~15時45分。参加費は無料。

















