中堅ビルダー支援で 役立つセミナー展開 住金普及協が団体と
住宅新報 2017年5月9日 号 4面
住宅金融普及協会(八野正行会長)が地域住宅事業者団体と連携して展開する「営業に役立つ資金セミナー」が順調だ。創立65周年を機に全国の中堅ビルダーを支援しようと昨秋から取り組んでいるもの。同協会が住宅営業マン向けに実施している住宅ローンアドバイザー養成講座を活用した内容で、(1)低金利時代の住宅資金計画の重要性、(2)ライフプランに合った住宅ローンの選び方――について講演と演習を行っている。
これまで、2月に九州住宅産業協会(福岡市、参加38人)、3月に富士山木造住宅協会(富士市、同31人)、4月に静岡県都市開発協会(静岡市、同30人)、北海道住宅都市開発協会(札幌市、同34人)で実施。今後は、6月13日に関西住宅産業協会(大阪市)、同29日に東海住宅産業協会(名古屋市)、7月には広島県住宅産業協会(広島市)でも実施する予定だ。
























