大型物件「晴海」に新感覚モデル 三井不レジなど 座席が動くシアター タブレットで自由見学も
住宅新報 2017年5月9日 号 4面
三井不動産レジデンシャル、近鉄不動産、JX不動産、新日鉄興和不動産、住友商事の5社が東京都中央区晴海2丁目で開発中の48階建て、総戸数1076戸の大規模免制震構造マンション「パークタワー晴海」。専用ホームページを開設以来6000組の資料請求を集め、3月18日から4月2日まで実施した先行モデルルーム案内会で1200組が来場した話題物件だ。
第1期分を6月下旬から販売開始するのを前に5月3日、開発地隣で「新感覚モデルルーム」の一般公開を開始した。外構コンセプトデザインを担当するオリエンタルランドのノウハウを活用したテーマパークのような仕掛けが特徴。先行案内会では「楽しかった」「面白かった」という声が多かったという。住宅だけでなく、モデルルーム(レジデンシャルサロン)も進化するということか。
新感覚の第一は、映像に合わせて座席が動く、360°映像による体験型シアターの採用。海の中にいるクジラの親子が地上に上がって、約1.9ヘクタールの広い敷地内の外構部「イマジネーションランド」と屋内共用部「イマジネーションテラス」などを案内。その映像と一緒に座席が上下に動き、臨場感たっぷりに伝えてくれるものだ。

























