計上戸数減で減益 野村不HD3月決算
住宅新報 2017年5月16日 号 4面
野村不動産ホールディングスの3月期連結決算は、住宅計上戸数が減少したことが響き経常減益となった。売上高は5696億円(前期比0.0%)で、営業利益が772億円(同4.5%減)、経常利益が689億円(同5.1%減)、当期純利益が470億円(同0.4%減)だった。
部門別の売上高と営業利益は、住宅が3297億円(前期比1.4%減)で利益277億円(同12.9%減)。計上戸数は5567戸で、前期より439戸減少した。賃貸は1150億円(前期比4.3%増)で利益325億円(同2.7%増)。資産運用は96億円(前期比11.9%減)で利益60億円(同18.4%減)、仲介・CREは同348億円(同1.6%減)で利益91億円(同7.8%減)、運営管理は同957億円(同4.6%増)で利益69億円(同21.9%増)だった。
























