不動産市場の未来は 17年清水千弘ゼミ開講 大阪宅協中央支部
住宅新報 2017年5月16日 号 13面
大阪府宅地建物取引業協会中央支部(光山嘉一支部長)は6月から、「不動産市場の未来:2025年、中小不動産業者はどのように生き残っていくことができるのか?」と題したゼミを開催する。
不動産テックと呼ばれるITやAIの技術を使ったイノベーションが不動産の世界でも急速な勢いで浸透しつつある今日。中小の宅建業者は何を考え、どう行動すべきなのか、その問いに答えるゼミとなる。講師は、ビッグデータ解析、不動産経済学が専門の清水千弘日大教授。
日程は、(1)6月1日、(2)8月7日、(3)9月4日、(4)12月15日、(5)18年2月2日、(6)同3月30日の6回で、時間はいずれも午後6時~8時。テーマは、「不動産と金融の融合」「不動産テックの最新事情」「中小不動産業者のAI・IoTの活用法」など。

















