立大不動産OB会 名称変更で新スタート
住宅新報 2017年5月30日 号 5面

総会では名称変更などが決議された
不動産・建設業などに携わる立教大学卒業生をメンバーとする「セントポール生活文化研究会」(SP-SB会、伊藤守会長)はこのほど、東京都豊島区の立教大学で総会、名称を「不動産立教SB会」に変更することを決めた。発足から14年目を迎え会員数が600人を超えたのを機に、組織体制を見直し、新たなスタートを切る。「これからは活動の重点を『ビジネスに直結する交流会』に置く」(同会役員)という。会費制も導入する。
同会は、大学不動産連盟(現在17校加盟)の立ち上げに合わせて設立された。不動産関係にとどまらず、生活文化に関する業種で働く卒業生の情報交換会。現在の会員数は609人。
























