「季美の森」で高齢対応 次世代移動支援など検証 東急不HDとホンダ
住宅新報 2017年6月6日 号 4面
東急不動産ホールディングスと本田技研工業はこの夏、千葉県大網白里市と東金市にまたがる住宅団地「季美の森」で、高齢化社会対応型スマートコミュニティの実証実験を開始する。住民と連携して3年間をめどに実施する。
まず高齢者や主婦を中心に、ホンダの次世代電動パーソナルモビリティーによる団地内走行やカーシェアリングなどを行い、次世代移動支援の有用性や利便性を検証する。併せてホンダのエネルギーマネジメント技術を駆使することで持続可能なコミュニティづくり目指す。更に「ホンダ歩行アシスト」を活用した住民の生活・健康支援も順次実施していく。
























