インドネシアで大規模開発 パナH10月に現地法人設立
住宅新報 2017年6月13日 号 10面

調印式に出席した(左から)田中PA社長、ホンキーPDL社長、小泉PDL副社長
パナホームグループは10月、総合商社の双日グループと協力し、インドネシアでスマートタウン開発を目指してパナホーム デルタマス インドネシア(PHDI社)を設立する。
PHDI社は、双日グループのプラデルタ レスタリ(PDL社)が同国デルタマスシティで開発・運営を手掛ける、住宅や商業施設、工業団地などの総合都市インフラ開発事業のうち、住宅開発を行う目的で設立される企業。設立にあたっては、パナホームの連結子会社であるパナホーム アジアパシフィック(PA社)と現地企業のゴーベル インターナショナルとの共同出資企業、パナホーム ゴーベル インドネシアが51%出資。PDL社が残りの49%を出資する計画だ。
1500戸の戸建て開発

















