防犯活動で覚書締結 管理協と警視庁
住宅新報 2017年6月20日 号 4面

締結式の後、関係者が記念撮影
マンション管理業協会(岡本潮理事長)は6月14日、東京・虎ノ門の協会会議室で警視庁と「防犯活動に関する覚書」を締結した。マンション居住者への防犯に関する情報発信や管理組合と警察署の連携を図ることを目的としたもの。
協会は今年2月、警視庁と連携して「振り込め詐欺被害防止アドバイザー制度」の説明会を実施するなど、マンション居住者を対象とした「振り込め詐欺」被害防止活動を推進。説明会の後、多くの会員社から研修の申し込みがあり、すべて終了すると、警視庁管内だけでも約1万人の管理業界内のアドバイザーが誕生することになる。
締結式には岡本会長(写真中央右)と警視庁の田代芳広・生活安全部長(同中央左)が出席して調印。警視庁のマスコット、ピーポ君も参加した。
























