マンション販売に 「ホロレンズ」導入 野村不が「越中島」
住宅新報 2017年6月20日 号 4面
野村不動産とプライムクロスはこのほど、マイクロソフト社のパートナー企業、ネクストスケープと共同で、ホログラフィックコンピューター「ホロレンズ」を活用した新築マンション販売向けの「ホログラフィック・マンションビューアー」を開発した。
現実と仮想をミックスさせた臨場感のある「複合現実」を表示できるのが特徴。今回は建物完成イメージと建物模型を再現できるようにした。
第一弾として、7月に販売開始予定の「プラウドシティ越中島」(東京都江東区、地上15階建て、総戸数305戸)で導入する。同物件はJR京葉線越中島駅徒歩4分で、専有面積は63~91m2(2LDK~4LDK)。「ホロレンズ」を新築マンション販売で活用するのは日本初という。
























