マニラ郊外で住宅開発 阪急不が現地デベと
住宅新報 2017年6月20日 号 4面
阪急不動産(大阪市北区)がフィリピン・カビテ州ダスマリニャス市で現地ディベロッパーが推進する戸建て分譲住宅事業に参画する。同社にとってはフィリピン初の事業で、ベトナム、タイに続く3カ国目の海外事業となる。
現地ディベロッパー・PAアルバレスプロパティーズ(本社・ラグナ州)が計画中のプロジェクトで、マニラ中心部から南に約30キロのところ。開発面積が約11ヘクタール、総戸数868戸(戸建て403戸、タウンハウス465戸)で、10月に着工し、開発期間は約5年の予定。戸建ては土地面積が80~100m2、建物面積が52~63m2で価格は270万~310万ペソ(約621万~713万円)。タウンハウスは土地面積40m2、建物面積42m2で、価格は170万ペソ(約391万円)程度の設定。総事業費は約37億円という。
























