鑑定士PR動画コンテスト 最優秀は金沢学院大チーム
住宅新報 2017年6月27日 号 4面
日本不動産鑑定士協会連合会は6月20日、定時総会後の懇親会場で、学生を対象に実施した「第2回PR動画コンテスト」の表彰式を行った。「不動産鑑定士になろう!」をテーマに、30秒以内で不動産鑑定士をPRする動画を募集していた(5月22日締め切り)。今回は8チーム8作品(高校生4、専門学校生1、大学生3)の応募があった。
審査の結果、最優秀賞(賞金10万円)は金沢学院大メディアデザイン学科(代表者・平山千尋さん)の「土地と僕」。理由は「シンプルな映像とコメント、アナウンスが印象的で、現実と夢の両面を表現している」と評価された。
優秀賞(同5万円)は松江工業高等専門学校・北海道芸術デザイン専門学校(同・世戸タカアキさん)の「えんの下の力持ち 野球部編」、東京工芸大デザイン学科・河村友紀さんの「また会おう!未来の不動産鑑定士!」、首都大学東京・中西慶晃さんの「CHALLNGE」。また、特別賞(3万円)には東京都立工芸高校・松原佳奈さんの「求む!不動産鑑定士」が選ばれた。
























