CO2削減をクレジット化 東急不分譲の「品川勝島」
住宅新報 2017年6月27日 号 4面
東急不動産と東急不動産R&Dセンターはこのほど、東急不が分譲した「ブランズシティ品川勝島」(東京都品川区、総戸数356戸)の専有部でのCO2削減効果について、国内分譲マンション単独としては初めてJ-クレジット認証を受けた。
同マンションはコージェネレーション(家庭用燃料電池エネファーム)の導入に基づくCO2削減効果をJ-クレジット化するプロジェクト(省エネ・創エネ倶楽部)を運営。認証を受けたのは15年10月から16年9月までの1年間のCO2排出削減効果(94トン)について。この削減効果は6月12日付で、同マンション共用部の電力使用に伴うCO2排出量の一部とオフセット(相殺)した。
この結果は入居者専用サイトに掲載したり、また「カーボン・オフセット証書」の発行で知らせ、環境に配慮した暮らしのきっかけを目指す。
























