三菱地所レジ 新シリーズ「オイコス」展開 長谷工と協働環境、先進、多様性追求
住宅新報 2017年7月4日 号 4面
三菱地所レジデンスは、マンションブランド「ザ・パークハウス(TPH)」の新シリーズとして「TPHオイコス」を本格展開する。分譲済みの環境配慮型マンション「パークハウス吉祥寺OIKOS」(武蔵野市、全9戸)のような「新しい住まいのあり方」を提案するシリーズと位置付けた。
設計・施工の長谷工コーポレーションと協働して先進性、デザイン性、多様性(充実したカスタマイズセレクト)を追求し、自由度の高い、自分らしい住まい方を提供していく。ちなみに「オイコス」はギリシャ語の「家」の意で、「エコ」の語源という。
「オイコス」の第1弾となったのは3月にモデルームを開設した「TPHオイコス八潮」(埼玉県八潮市、総戸数66戸、18年2月竣工予定)。続く第2弾が低炭素建築物の認定を取得した「TPHオイコス三国ケ丘」(大阪府堺市北区、総戸数182戸、18年7月竣工予定)。7月1日にモデルルームを開設し、8月下旬から販売開始予定。
























