群馬高崎で28階建て 東京建物などが着工
住宅新報 2017年7月11日 号 4面
東京建物などは7月5日、群馬県高崎市のJR高崎駅東口とペデストリアンデッキで直結する県内で最も高い28階建て超高層マンションを着工した。地元のココパルクを代表に、東京建物、穴吹興産、日東興産が共同個人施行者、紋谷商店が地権者となった第一種市街地再開発事業。
計画地はJR北陸・上越新幹線、高崎線などの高崎駅から徒歩4分の高崎市東町で、敷地面積は3542m2。ここに28階建ての住宅棟(総戸数225戸、事業協力者住戸含む)と7階建ての駐車場棟を建設する。竣工は20年2月の予定。18年春にモデルルームを開設して販売態勢に入る。



























