ホテル開発初弾、10月開業 東京建物、六本木に
住宅新報 2017年7月18日 号 4面
東京建物は10月、都市型ホテル開発事業の第1弾である「六本木6丁目プロジェクト」を、「カンデオホテルズ東京六本木」(149室)として開業する。ホテル需要の高まりや投資家のニーズを受けて開発を進めているもので、立地特性などに合わせホテルオペレーターや複合用途をミックスして事業性の最大化を図って展開する。
「六本木6丁目」は地下鉄日比谷線などの六本木駅から徒歩2分で、敷地面積は約1000m2。建物は鉄骨造り16階建てで、延べ床面積は約4700m2。1階にステーキハウスが入り、ホテルは2~16階。国内で13店舗を展開する(株)カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントが運営する。
東京建物ではこれに続き、「銀座二丁目」(東京都中央区、約200室)「御堂筋」(大阪市中央区、約300室)「雷門2丁目」(東京都台東区、約125室)の各プロジェクトを推進中で、18年夏から年末にかけて開業していくという。
























