ジャカルタのタワマン上棟 東急不、BSD第1期
住宅新報 2017年7月25日 号 4面
東急不動産インドネシアはこのほど、ジャカルタ郊外で開発中の大規模分譲タワーマンション「ブランズBSD」(約3000戸)の第1期「ブランズBSD藍」(3棟、1256戸)を上棟した。三菱商事との共同開発事業。日本の環境・家電技術などを導入し、現地の気候・風土に調和した日本式スマートレジデンスとして販売。入居は18年12月の予定。開発地はジャカルタ中心部から約25キロで、現地の大手不動産会社が80年代から開発を進めている地区。
























