5リゾート地に「マリオット」 森トラストが開業地方創生も支援
住宅新報 2017年8月8日 号 4面

左から3人目が伊達社長。右隣がマリオットのスミス氏
森トラストグループ(東京都港区、伊達美和子社長)とマリオット・インターナショナル(本社・米国メリーランド州)は7月28日、日本のリゾート地である軽井沢、富士山中湖、伊豆修善寺、琵琶湖、南紀白浜の5カ所で一斉にグローバルブランドの「マリオットホテル」を開業した。
都内で開いた発表会には森トラストの伊達社長、マリオット・インターナショナルアジア太平洋のグレイグ・S・スミス社長兼マネージング・ディレクターと、5つのホテル総支配人が出席。
伊達社長は「豊かな自然や歴史文化に恵まれた5つのホテルは日本の文化や伝統を肌で感じ、体験したいと考えている訪日外国人を地方やリゾート地に呼び込み、観光から地方創生を盛り上げることができる」と述べた。また、スミス氏は「海外、国内を問わず、観光客に多くの経験と居心地の良さを体験してもらいたい」と話した。
























