紙上ブログ 不動産屋の独り言 413 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 ある生活保護受給者の対応(4) 抗議一転、おわびに困惑
住宅新報 2017年8月8日 号 8面
真夜中に騒音を訴えた年配女性のその後。連帯保証人の長男にどう電話したものか悩んでいたら、その長男から電話が入った。もしかして母親から「不動産屋が管理会社としての責任を果たさなくて困っている。私の話を全く信用してくれない」という話が伝わってクレームを申し立ててきたのかと身構えていたら、おわびの電話だった。
長男から電話
声の調子も穏やかで、あくまで低姿勢で「先日は母が真夜中に電話をしてしまったようで本当に申し訳ありませんでした。今後このようなことがないよう、キツく叱っておきました。今回はどうぞお許しください」と言う。正直、調子が狂ってしまった。























