東池袋四では業務代行者に 野村不など
住宅新報 2017年8月29日 号 4面
野村不動産は前田建設工業と共にこのほど、東京都豊島区の「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(準備組合、米山啓二理事長)の特定業務代行者に選定された。併せて野村不は参加組合員としても事業参画することになった。10月の本組合設立を予定している。
計画地は地下鉄有楽町線東池袋駅と直結する木造密集住宅地域で、敷地面積は約2660m2。不燃化特区内の事業。計画によると、地上36階建ての住宅(約230戸)、店舗・事務所(1~3階)などで構成するビルを建設する。19年6月に着工、22年4月の竣工予定。
























