「住居と健康」テーマに居住問題国際会議 10月21日、東京池袋でシンポ 日本居住福祉学会と中国、韓国学会 日中韓の専門家が集結、日本医師会も共催
住宅新報 2017年9月5日 号 4面
「住居と健康」をテーマとした第15回日中韓居住問題国際会議東京大会が10月19日から22日まで、東京・西池袋のホテルメトロポリタンを主会場に開かれる。日本居住福祉学会、中国房地産協会、韓国住居環境学会と日本医師会が共催する。各国の居住、福祉、健康・医療関係の研究者や行政、事業者らが一堂に介し、各国の取り組みを発表して意見交換する。
シンポジウムは21日午前8時30分から午後2時30分まで。(1)健康な住居環境の構築、(2)高層住宅の居住者に対する生理的心理的影響、(3)大災害と居住問題――について各国代表が発表する。
日本側スピーカーは、公益社団法人日本医師会副会長の今村聡氏、日菱企画代表取締役で住宅産業塾塾長の長井克之氏、日本居住福祉学会副会長で日本福祉大大学院特別任用教授の野口定久氏。

























