業界資格、専門化進む 実力重視の時代へ
住宅新報 2011年10月11日 号 1面
ホームインスペクター
このほど第3回試験が終了した「公認ホームインスペクター資格試験」。受験者は857人に上り、第2回試験の667人を大きく上回った。
主に目視によって住宅の状態を調べ、依頼者に報告するインスペクション。後のトラブル防止や適正価格での売却を可能にし、『質』の確保につなげる手段として中古流通政策にもその名称が登場するようになった。受験者の増加は、こうした社会情勢を受け認知度が高まっていることを反映しているようだ。






















