建設分野の働き方改革 「改革への意気込み実感」 鈴木官房審議官
住宅新報 2017年9月12日 号 2面

鈴木英二郎土地・建設産業局担当官房審議官
国土交通省の鈴木英二郎土地・建設産業局担当官房審議官は9月5日に、国土交通省建設専門記者会向けの就任会見を行った。
88年に旧労働省に入省以来、様々な法律改正の分野をこなしてきたという鈴木審議官は、建設業界での働き方改革について、「将来的に人が減っていく中での改革という点で、これまでの労働対策とは全く異なる試み」と捉えている。
80年代後半には他産業では達成された週休二日制や女性参加だが「技能労働者が不可欠な産業にもかかわらず、環境整備がいまだ成されていないのは懸念すべきこと」と懸念を示した。
























