「東京ミッドタウン日比谷」に 複合型「新日比谷」開発 三井不
住宅新報 2017年9月12日 号 4面
三井不動産はこのほど、千代田区有楽町1丁目で開発中の大型複合ビル「(仮称)新日比谷プロジェクト」の名称を「東京ミッドタウン日比谷」と決めた。同社が港区赤坂で運営する大規模施設のブランドを採用し、二つ目の「東京ミッドタウン」となる。建物は地上35階地下4階建て、延べ床面積が約18.9万m2の事務所、店舗、文化交流施設、産業支援施設などで構成。18年2月に竣工、グランドオープンは3月29日の予定。
地下1階から地上7階までの商業ゾーンには駅直結のフードアーケードやファッション・雑貨などのライフスタイルショップ、各種レストラン・ダイニング、TOHOシネマズなど約60店舗が出店する。8階には日比谷公園が一望できる開放的な会議室、9階にはオフィスワーカーが屋外のワークプレイスとして使える自由空間を設ける。
























