旭化成H 富士市で大型分譲開発 地方創生へ向け包括協定
住宅新報 2017年9月12日 号 10面
同市は旭化成が58年に繊維関連の工場を建設して以来、半世紀以上にわたり、同グループの主要拠点として位置付けられているエリア。現在は付加価値製品の生産拠点としての役割に加え、旭化成ホームズの住宅総合技術研究所など、同グループ最大規模の研究開発拠点ともなっている。
同協定締結式で、旭化成の岡村一富士支社長は「当支社は来年60周年を迎えるが、これだけの長期にわたって事業を続けてこられたのは、地域や行政の理解と協力のたまもの。今後も本業はもちろん、地域における役割を果たしていきたい」とあいさつ。また小長井義正市長は、「都市活力の向上は行政の取り組みだけでは難しい部分があるので、今回の協定と整備事業は心強く、大変ありがたい」と感謝の言葉を述べた。
3万m2に約100区画


















