「日本初」AIヘルスケア 大和ハ モデルルーム開設で案内 湘南エリア最大の分譲マンション
住宅新報 2017年9月19日 号 14面
「プレミスト湘南辻堂」の建設地はJR東海道線辻堂駅から徒歩9分の立地で、同駅北口の再開発街区「湘南C-X(シークロス)」に隣接しており、大型の商業施設や医療機関も徒歩圏内のエリア。〝モノよりコト〟をコンセプトとした開発計画になっており、人気の高い湘南エリアという立地を生かした住環境のほか、共用施設や入居者サービスを充実させ、生活満足度の向上を図っている。
特に「目玉」となっているサービスは、大和ハウスグループのスポーツクラブNASが監修し、SONYと筑波大学が共同開発したウェアラブルデバイスを使用したヘルスプロモーションだ。リストバンド型の端末を着用し、食事・睡眠・運動のデータを記録するほか、マンション内のスポーツジムなどで行った毎月の体力・認知測定結果を解析し、AIがビッグデータを用いて各個人に最適なトレーニングメニューを作成するというもの。同様のサービスがマンションに導入される事例は国内初で、入居者は基本的に無料(一部付加サービスは有料の予定)で利用できる。
そのほか敷地内には、フットサルやボルダリングなどができる体育館を擁する「アリーナ」をはじめ、絵画や陶芸などのスクールを開催予定の「アトリエ」や紀伊國屋書店とコラボした「ライブラリー」、入居者・訪問者専用のカフェラウンジなど、16の共用施設を整備。ハード面だけでなく、催しなどのソフト面や施設利用による生活の質の向上に重点を置いた。


















