空き家対策、積極的に 埼玉宅協埼玉西部支部50周年
住宅新報 2017年9月19日 号 15面

山口徳行支部長
埼玉県宅地建物取引業協会埼玉西部支部(山口徳行支部長)は9月11日、支部創立50周年記念祝賀会を埼玉県川越市の川越プリンスホテルで行った。
あいさつに立った山口支部長は、「埼玉県宅地建物取引業協会は今年50周年を迎えた。先日、川越で開かれた、所沢、県南、彩西、西部、4支部合同の50周年記念講演会は、青年部の活躍もあり大成功を収めた。各市町と空き家対策に関する協定を締結するなど、国の最重要課題である空き家対策事業に関しても積極的に取り組んでいる。特に鶴ヶ島市とは、日本初の、市有財産の売却等有効な活用に関する協定を締結した」と述べ、積極的な取り組みをこれからも続けていくとした。























