サ高住向け安否サービス ファミリーネットJが提供
住宅新報 2017年9月26日 号 4面
東京電力グループのファミリーネット・ジャパン(東京都品川区)がICTを活用した高齢者向け安否確認サービスの提供を始める。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に向けた「スマートウェルネスシステム」と名付けたサービスで、センサーや水道の使用状況などから解析した入居者の安否情報を施設運営者へ通知。入居者のプライバシーを配慮しつつ、施設スタッフの業務負荷軽減につなげることができるという。
サービスメニューは、(1)安否確認(2)在・不在状態の確認(3)異常検知(4)緊急通報の4つ。居室に取り付けた各種センサー情報などを基に状態を解析し、異常が発生した場合、施設運営者の管理画面とスタッフの携帯端末へ通知する仕組み。第一弾として野村不動産ウェルネスが10月に開業する「オウカス船橋」での採用が決まっている。
























